2012年4月 のアーカイブ | アフィリエイトでサラリーマン下剋上の会

だから英語は必要ないって(笑)

引き続きちょくちょく輸入ビジネスをやってます。
なんか楽しいですね。

出品して、遅くても数週間後には現金がチャリン。
出品しては入金。

商品という現物を売買していますが、
一種の投資のようですね。

お金を回しているだけですから。。
利益率が20%だとすると、
10万円分仕入れたら2万円プラスされた
12万円が戻ってくる感じです。

もちろん、まだまだ赤字はでますけど(爆)。
でもトータルでは簡単にプラスになります。

 

そんな輸入ビジネスの記事を書いていると、
よくいただく質問で、
英語に関することがあります。

・英語はどの程度必要ですか?
・まずは英語から勉強したほうがいいですか?
・国内仕入れだけだと稼げないですか?

こんな疑問ですね。
 

こんなメールが届くたびに、
「英語能力は全く必要ないですよ!」
って返信しています。

エキサイトやグーグルなどの翻訳サイトを使えば
簡単に翻訳されますし、
グーグルクロームの拡張機能を使えば際と全体を
翻訳してくれます。

なので、はっきりいって、

「英語が苦手=稼げない」

この図式はありえないということになります。

 

あとは、自分自身のマインドブロックの問題。
英語ができないことを言い訳にして
実践しないということだけですね。
 

もちろん、英語ができることは大きなメリットです。
セラーと直接交渉して、割引価格で購入したりと
どんどん普通にeで仕入れるよりも
有利な条件で仕入れることも可能です。

ただし、、

これは、さらに利益率を上げる作業だといえます。
セラーと直接交渉しなくても
普通に市場に出ている商品から仕入れても
価格差がしっかりある商品はあります。

それを探せるまで続けられるかどうか。
ココがポイントです。
 

 

オークション系のマニュアルは、かなり再現性が高く、
完成されたものが多いです。

しっかりマニュアルどおりに実践していきましょう。
誰しもはじめは輸入に抵抗がありますし、赤字は怖い。

これはみんなが通ってきた道ですからね。

輸入にはまっています

最近、オークションやAmazonなどの物販にはまっています。
なんといっても右から左に流すだけ。。
これだけで収益化されてしまいますからね。
ほんとうにシンプルな稼ぎ方です。

もちろん、リサーチを失敗した商品を仕入れてしまえば
赤字にはなります。
それでも仕入れ金全額を損するようなことはないので、
そんなに大きなリスクはないです。

輸入ビジネスを始める前は、
在庫リスクや成約時の損失なんかがかなり気になりますが、
いくつか成約していると感覚でわかってくるようになります。

 

 

しかし・・・。
圧倒的に効率が悪いというか、手間がかかりますね。
アフィリエイトと比べると。

オークションの場合だと、まずは写真を撮って、
販売ページを作る。
売れたら購入者さんと取引連絡して、支払い確認。
最後に梱包して発送。

Amazon販売あれば、かなりの部分省略できますが、
それでもアフィリエイトに比べるとかなり面倒です。
アフィリエイトなんてブログやメルマガに
リンクを張っておくだけですからね。

成約すれば、あとは勝手に販売者さんから商品が送られます。
なにもすることがないです。
気がついたら売れて、入金される。
その繰り返しです。

でも、オークションはネット上だということを除けば
ほぼリアルビジネスと同じですね。
同じだけ手間がかかりまくります。

だからこそ、初期段階から稼げるんです。
初月から数万円くらいなら誰でも稼げるでしょう。
ひたすら価格差を探すだけですから。

 

手間がかかるので、誰も本気でやらないんでしょうね。
この手間を手間と感じずに実践できる人であれば、
高確率で良い結果が得られるはずです。

さらに言えば・・・。
利益が安定してくれば、出品作業や配送作業などは
外注してしまえばかなりアフィリエイトのように
自動化に近づきますね

何も稼ぐ手段がない人はまずやってみてほしい方法が
オークションなどの転売ビジネスです。
パソコンスキルもたいして必要ないし、
やる作業も単純ですから。

私は物販に味をしめてきたので、
ネットショップを作ろうかと画策していて、
勉強中です(笑)!

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