フィリピン | アフィリエイトでサラリーマン下剋上の会

セブ島・ボホール島・マクタン島 5日目

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セブに早朝帰ってきて、やっとまともな食事に。。
さぁ、気を取り直して、今日はマクタン島に行ってコンドミニアム視察!

 

 

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その前に、毎日通った、
「Bo's coffee」へ。
スタバと同じようなコンセプトのお店で、コーヒーも美味いです。
日本で500円以上するフラペチーノも200円で楽しめます。

1食数十円で済ませる人が一般的なセブ。
一方、Bo's coffeeでMacBook使っている現地人もいる。

ほんとに貧富の差が激しいです。

 

 

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ここが僕が購入したコンドミニアムのモデルルームです。
シャングリラホテルのすぐとなりなので立地も良いですね。

 

 

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むむむ!
良さそうじゃん!?

 

 

 

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キッチン。
シンプルにまとまってるね。

 

 

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ベッドルーム。
いいんじゃん!?

 

 

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バスルーム。
シースルーときた!

 

 

 

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おおお!
ダイニング。
なかなかセンスいいね♪

海向きの部屋を購入したので、Sea viewに期待。

 

 

 

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外観はこんな感じです。
コンドミニアムの下にはショッピングモールが入るので便利ですね。
ちなみにこのコンドミニアムは4棟構成ですが、
20%くらいが現地の富裕層で残りは全て日本人です。
なので、日本庭園があったりアメニティが日本仕様だったりと
かなりいい感じです!

 

 

 

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建設予定地は、まだ更地です。
やっと基礎工事に入った段階です。

 

 

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T.G.I.Fridaysにてランチ。
日本の半額で食べられますが、現地人には激高です。
フィリピーノを連れた日本人や白人のオジサマ達が多数いました。

 

 

 

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ついつい衝動買いでもう一つコンドミニアムを。。。

って冗談です(笑)。
多くのショッピングモールの片隅で
めちゃくちゃコンドミニアムが売られていました。
今後はクアラルンプールのように供給過多になるでしょうね。

 

 

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何かおかしいと思いません?
そう、便座がないんです!
セブで1番大きなショッピングモールでこの状態です。
ちなみに便器に座っちゃうか、便器の上に器用にしゃがんで使うらしいです。
僕は、「仁王立ちスタイル」を確立!

 

 

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フィリピンの定番デザート、ハロハロ。
かき氷とアイスクリームですね。

 

 

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現地の人にも旅行社にも人気の定食屋さんみたいなお店、
「neoneo」。
200円でお腹いっぱいになります。

フィリピン投資はアリかナシか?

セブ島での5日目は、
購入したコンドミニアムのモデルルームを見学してきました。
翌日の早朝に帰国したので、事実上の最終日です。
 

このコンドミニアムは、
シャングリラホテルのとなりに建設され、
コンドミニアムに下はショッピングモールが入ります。

モデルルームを見る限り、センスよくまとまりそうなので、
楽しみな物件です。

モデルルームの様子は、あとで写真を見てもらうとして、
今回はフィリピンで感じた、
僕なりの感想を書いてみようと思います。

 

 

まず、セブの街中を見て1番に感じること。
それは貧困層の多さです。

これはアジアだけではなく、最近はヨーロッパやアメリカなど、
どこの国でも深刻な問題です。

ただ、ヨーロッパなどの場合は、
もともと標準的な生活から厳しい状況に陥っている人が多いのに対し、
フィリピンの場合は生まれた家庭次第だということです。
ここが大きな違いです。
 

街中のいたるところにホームレスがいます。
日本のホームレスは男性が多いですが、
フィリピンでは子持ちのお母さんと子供が多いです。
通りを歩けば、ストリート・チルドレンが寄ってきます。
タクシーに乗っていても、子供たちが追いかけてきます。
観光スポットでタクシーを降りようとすれば囲まれます。
 

なかなか這い上がっていけない、そんな仕組みが出来上がっていて、
富める人はフィリピンの経済成長を享受しまくって、
そうでない人はまったく享受できない。。
そんな中でもたくましく生きている、こんな現実がありました。

日本の地方都市って、それなりに発達しているじゃないですか。
日本全国電気が通っているし、ほぼ携帯やネットも使えるし。

でもフィリピンでは日本のように国全体が均一的に
発達していくってことは難しい環境です。
富の再配分が行われないからですね。

 

 

さらに特徴的なのが、人口ピラミッドです。
日本はカッコイイ逆三角形型(笑)。
つまり、お年寄りが多く若者が少ない。
労働人口が少ないので税収も少なく消費が消極的。

 

フィリピンはというと、
きれいなピラミッド型をしています。
子供が多く、労働人口が圧倒的に多いです。

ショッピングモール内のお店なんて、店員さんだらけです。
お客さん1人に対して店員さん1人か?ってくらい多いです。

また、人件費が安く、アメリカ・イギリスに次ぐ
世界3番目の英語圏であるということ。
これは今後この国の大きなメリットとなっていくでしょう。

実際、世界中のコールセンターがフィリピンに集中してきています。
結果、雇用拡大も期待できますね。

また、優秀な人材も豊富だと思います。
性格も明るく穏やかな人が多いようにも思います。

 

労働者という観点で考えると、
OFW(Oversea Filipino Worker)という海外労働者が、
せっせと外貨を稼いでいます。
1家庭で1人がOFWになれば、
その家族はある程度の生活ができてしまうそうです。

 

 

総合的に考えると、長期的な成長を期待できる国だと思います。
そのため「投資」という観点で考えれば、
良い投資対象だと思います。
フィリピン投資は、「アリ」ですね!
 

じゃあ、
「治安はどぉなの?」
ってみなさん思うでしょうが、
特別治安が悪いとは感じませんでした。
(もちろん日本と比べちゃダメです。)

ただ、それは警察・警備員がいるからこそ、です。
ショッピングモールにも大量の警備員がいます。

タクシー乗り場には、警官がいて、
乗る直前に、タクシーのナンバーをメモした紙を渡してくれます。
不正やクレーム時の申請用紙です。
(つまり見張ってないと不正だらけってことです。)

 

 

 

外国人や日本人中心のエリアでは問題無いですが、
ローカルエリアは注意が必要です。
なので、フィリピンに居住するには
そういった日本人や外国人中心のエリアを選ぶ必要がありますね。

ちなみに韓国の学歴社会は有名ですが、近年では英語を話せることが
出世に必要な要素となっています。
そのため、早くからフィリピンで英語留学をさせています。
セブ・シティでも多くの韓国人に遭遇しました。
これから日本人も増えていくでしょうね。
 

食事は、そんなに問題ないと思います。
和食・洋食・中華など気軽に楽しめるレストランがありますね。
実際多くの日本人も居住してますし。

ただ、屋台なんかはちょっとキツイかなと。。
台湾とかだと屋台で食べたりもできるんですけどね。

 

ただ、もう少し全体的に洗練させていかないと、
せっかくの観光資源を活かせないなぁとも思います。
綺麗な海や自然を活かすには、貧困層の対策は今後の課題でしょう。

セブ島が、バリ島のように知名度が上がれば、
不動産価格のさらなる上昇も見込めるでしょうね。

 

でも、投資を考えるのであれば、
完成された街なんて僕は興味無いです。

「危険だ!汚い!」
って世間が言っている間が仕込みどきなワケです。
伸びしろたっぷりだからこそメリットがあるんですよ。

反対に人気が出始めた頃が、投資の出口を考える時です。
リターンは下がりますから。
洗練された投資家はそのポイントを見極めてますね。

次回フィリピンに行くときは、永住権を取得する予定です!

 

 

セブ島・ボホール島・マクタン島 4日目

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どんぶらこ~どんぶらこ~♪
今日は早朝から、「アイランドホッピング」へ!
15分もすると見えてきたのは・・・。

 

 

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「ヴァージニアアイランド」
小さな無人島です。
こんな島がいつくかあって、船でまわっていくんですね。

 

 

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アイランドホッピングを楽しんだあと、
チェックアウトしてフェリー乗り場へ。
今回泊まった部屋はヴィレッジタイプでした。

 

 

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波際で気持ちのよいランチが楽しめます。

 

 

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多分ね、こういうのでしょ。日本人向きの食事って。
と、ここまではまだ順調だったんだけど・・・。
このあと一気に。。。

 

 

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ど〜ん。
これがこの日のディナーなんです。
なぜかというと、帰りのフェリーが台風の影響で全キャンセル。
フェリー乗り場には売店しか無いんで、フェリー乗り場での泊まり覚悟で腹ごしらえしてました。
みんなイライラのピークで、あたりは騒然としてました。。

 

 

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いろんな幸運が重なり、なんとかセブへ帰れることに!
別の港からのフェリーが出航したんです。
ほんとラッキーでした!!
多くの旅行者は、ボホールで足止めをくらってたので。
これで安心と思ったら・・・。

 

 

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このベッドみたいなのが、帰りの僕の席なんですね。
で、僕のとなりのベットが空いていたんです。
その前後左右は日本人の女の子。
プラス料金を支払った人だけが使えるっていうベッドなんですよ。一応。

が、ここはフィリピン。
現地の大男がのしのしやってきて勝手にベッドを使い始めるわ、
暴れだすわで、日本人の女の子が錯乱状態に。
しょうがないので追い出してあげたんですが、
英語があまり通じない相手なので結局また戻ってきたり。
結局一睡もできず、ガードマン状態でした。。

なかなか刺激的な(?)ボホール島でした!

ボホール島で事件勃発!!

ボホール島での最終日、全体の4日目。
今日は早朝からボホール島名物の
アイランドポッピングに行くことにしてたんです。

ホテルのロビーで迎えのドライバーを待っていると・・・。
なぜかローカルの人たち用のミニバイクで
やってきているわけですよ。

ちょっと待てよ!と。
彼らはヘルメット無しが常識。
僕たち日本人にはちょっとね。。
海外で怪我なんてしたくないでしょ、やっぱり。

 

「ヘルメットなしであんたに命預けられんゾ」
って言っても、
素敵な笑顔で
「ノープロブレム。」

うーむ。
とは思ったものの、
「遠くないから♪」
って言うんで渋々了解したら、
2人乗りじゃなくて、まさかの3人乗りってことに。

50ccくらいのバイクに3人だからねぇ。
素敵な笑顔に負けた僕がバカでした。

30分振り落とされそうになりながら、砂埃を顔中に浴びながら。。
もう到着した頃には腰痛ですよ。

 

 

昨日ホテルでは無駄に疲れ、
今日は朝っぱらからこんな状態だしで
なんだかビミョーだなって思ってたんです。。

で、
アイランドポッピングをそれなりに楽しんだら
セブに帰る時間になったんですね。

なので、
フェリー乗り場に移動したらドライバーが運賃を請求してきたんで、
「昨日払ったよ」って言っても納得しない様子。

今回は色々あるなぁって思いつつ。
また無駄に交渉させられてやっと納得。
ボホール島の交通費はセブの3倍くらいなので、
完全に観光地値段。割高に感じます。

 

 

まぁよし。
さぁセブに戻って明日は念願の、購入したコンドミニアムの視察♫
ってことでフェリー乗り場で待ってたんです。

前の便がキャンセルになってました。
 

これも日本では考えられないんですけど、
セブ島からボホール島への唯一のルートであるフェリーって
ちょくちょく運休するらしいんです。

が、これも想定内!
調べてたんで余裕を持ってチケットを取ってたんですよ。

 

 

あと30分で帰りの便が来る。
やっとかぁって思っていたら…。

キャンセルのアナウンスとともに、
掲示板に「キャンセル」 の表示が突如流れたんです。

場内は騒然。
一気に大群がチケットカウンターへ押し寄せる。

なぜなら次の便がこの日の最終便だからなんです。

 

 

僕も急いで移動するも一瞬で完売。
なんと明日じゃないと帰れなくなってしまったのです。

しかも、この便も結局キャンセルに。
台風が迫っているってことで全便運休になってしまいました。

これには困りました。
次の日は、コンドミニアム視察の日なのに。。
1番の目的の視察は何としても行かないと!

 

チケットカウンターを見ると、もうチケットがないにもかかわらず、
みんなタガログ語で叫びまくってます。

ここにいても、もう無意味だと思ったんで、
何か他の方法がないか探したんです。

 

警備員やローカルの人に聞きまくっていたら、
もう一つ小さなフェリー会社が運行するかも
ってことを教えてくれて、その列に並んだんです。

先にチケットをゲットした人たちはかなりうれしそうです。
いよいよ順番がやってきました!

あと5人、あと3人って数えてたところ、
斜め前のおばちゃんが長時間チケットを買ってるんですよ。

「おせーよ!」
ってみんながイライラし始めた頃、なんとまたもや完売。
 

前の人にに理由を聞いてみたところ、
そのおばちゃんはツアーガイドで、
お客さんのチケットを大量に買い漁ったことで
チケットがなくなったってことでした。

これにはさすがにみんな怒り狂って、大暴れ状態。
ちょっと危険な雰囲気になってました。

それにしても、あと2人のところまできてたのに買えないなんて…。

 

 

最後の最後でチケットをまたもや買いそびれたので、
さすがに途方にくれてました。

すると今度は、次の朝までフェリーがないので、
みんな一気にホテルを予約し始めたんです。

さすがにフィリピンで野宿なんてあり得ないんで、
ホテル予約しないと。。
って思いながらも疲れのピークに達しようとしていました。

そんなとき、
日本人の女の子達が目に入ってきたんです。
団体でボホール島に観光に来たようでした。

ここではっと思ったんです。
ローカルの人でさえもチケットを買えずに大混乱しているのは、
ツアー会社が大量にチケットを買うからじゃん?
って思ったんです。
 

ってことはツアーガイドと交渉すればチケットをゲットできるかもだし、
さらに目の前には日本人がいる。

よーし、いける!
セブへ帰れるどぉぉぉぉ!!!!
ってことで日本人グループに接触。
 

このグループは20代前半の女の子たちなんで、
不安でいっぱいなんですよ。
明日のフライトに間に合うかもわからないし、
そもそも、みんなセブ島に戻れなくなって苛立ってて、
ちょっとした無法地帯みたいな雰囲気だったんです。
 

不安感から1人の女の子は泣き出してたんで、
いろいろサポートをしてあげてたんです。

そうこうしていたら、フィリピン人のツアーガイドさんが
「別の港から出港のフェリーを手配できた!」
って言ってくれて、ちゃかり僕も乗せてもらえることに!!
 

 

ほとんどの人たちが野宿状態だったんで、ほんとにラッキーでした。
やはり最後は日本人どおしの助け合いですね。

「やっと帰れるねー。」ってみんなで喜びながら、
フェリーに乗り込みました。
フェリーというか貨物船と言うか。

オープンエアーシートが僕たちの席で、
仮眠できるベッドだったんですね。

ちょっと休めるなぁって思っていたら、
またもやプチトラブルが。。

 

僕の隣のベッドが空いていたんです。
空いていることに気付いた現地の大男が
勝手に使い始めたんですよ。

使うだけならまだしも、体がデカすぎなんで、
そもそもベッドからはみ出してるし、
寝付けないのか暴れだすしでもう大変。

その大男の反対側が日本人の女の子だったんで、
恐怖で錯乱状態でした。
 

かわいそう過ぎだったんで、追い出してあげたんですが、
また戻ってくるし。
でまた追い出してってことを繰り返すハメに。

いやいや、マジで刺激的な?夜となりました。

セブ島・ボホール島・マクタン島 3日目

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始発のフェリーに乗って出発!
半袖の時点で死亡ってくらいのクーラーの効き具合です。。

 

 

 

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こちらが、「ターシャ」君。
世界一小さいメガネザルだそうです。
手のひらサイズでした。

 

 

 

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ちょうちょの館。

 

 

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全然期待せずに入ったんですが、これがなかなか楽しめました。

 

 

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チョコレートヒルズに到着。
この階段を登ると・・・。

 

 

 

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こんな感じの、チョコレートヒルズたちが。
自然地形らしいです。

 

 

 

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ロボク川ランチクルーズ。

 

 

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生演奏を聞きながら、
フィリピン料理を船上で楽しめます。

 

 

 

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味付けは日本人にも合っていますね。

 

 

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50人くらい乗れるんで結構デカイ。

 

 

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途中、いくつか踊り場が。

 

 

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現地の子供達による
歌と踊りのパフォーマンス。

 

 

 

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船着き場。

 

 

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セブでは見かけなかった、「トライシクル」。
ミニバイクに台車と屋根をつけたもの。
ほんとおもちゃみたいで、
2人も乗ると40kmくらいしかでないというシロモノ。。

 

 

 

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泊まったホテル。
このあと、まさかのお湯なし部屋を案内されることに。

 

 

 

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ザ・クレームの場。
まさかの冷水シャワールームを案内されたもので。。
なんとか2グレードアップを果たす。

 

 

 

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またもやパスタ。
パスタははずさないフィリピン(笑)!

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