給料 | アフィリエイトでサラリーマン下剋上の会

ついにオレもリストラ!?

リストラされてしまった!!
という、最悪の状況が訪れたとき、
あなたの取る行動を当ててみましょう。
パターンはたった2つ。
 
 
前回までのお話はこちら。
 
 
 
◆ それは突然やってくる
 
「リストラ」
サラリーマンなら、誰でも恐怖でうずくまる
最凶の言葉だ。
 
 
 
誰もが出世するために働くと同時に、
リストラに合わないために働いているという二面性があったりする。
^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
 
 
 
 
リーマン・ショックの時は、企業はここぞとばかりに
リストラを敢行した。
 
その後も、安倍政権が誕生するまで続いた超円高による
日本のお家芸、輸出産業を中心にリストラは粛々と行われ続けた。
 
 
当然僕の働いている会社も例外なんて無く、
リストラは横行していたのだ!
 
 
 
 
 
相沢:「ねぇ、今日●●さんは休みだっけ!?」
同僚:「え?えーと・・・。」
上司:「・・・。」
 
 
相沢:「・・・。(あ、そゆことね。。)」
 
 
 
突然斜め前のデスクが空席になる。
突然隣のシマの後輩が先輩が・・・。
 
「リストラ候補生」
として、会社側と面談と言う名の説得を繰り返していた。
 
 
 
みんな:「(明日は我が身だ・・。)」
と恐怖心で固まっていた。
 
 
 
 
 
◆ 反応でわかるその後の将来
 
みんなリストラになりたくない。
こんな不況真っ只中の時代に、ポーンと外に投げ出されて
新たに仕事を探すなんてゴメンだ。
 
こんな暗い雰囲気になってくると、
「触らぬ神に祟りなし」
といわんばかりに、リストラ候補生とは
自然と距離を取るようになっていく。
 
 
 
が、、僕はそんなの全く気にせず、むしろ積極的に
コンタクトを取っていた。
 
リストラにあった後、その人がどうなるのか心配だったし、
興味もあった。
(もちろん僕がリストラになることもあるだろうし。)
 
 
 
パターンはたった2つだった。
 
 
 
【こんなの理不尽だ!なんでオレなんだ!?】
このタイプの人は、自分がリストラの対象になったことを
受け入れたくない。そして、リストラの対象になるべき人は、
他にいるはずだ。って主張を強烈に繰り返していた。
会社サイドに抗議したり、他のリストラ候補者と徒党を組んだり。
 
 
 
【まいったなぁ。と言いつつもすでに転職活動をしている】
このタイプの人は、現状を受け入れてさっさと次の展開を
見据えている。不況時にリストラが実施されることなんて
何年も前から承知していたと言わんばかりに。
 
 
 
 
僕はこの2つのタイプのリストラ候補生に実際に会って
話を聞いてみた。
 
そして、タイミングを見計らって、
両者に同じ質問をぶつけてみたんだ。
 
 
『ねぇねぇ、給料以外の収入はある?』
 
たった1つの質問。
 
 
 
 
「あるよ。」
って答えた人。とても少なかったけど、
リストラ候補になったことを受け入れていないタイプの人には
1人もいなかった。
 
 
つまり、リストラはみんな恐怖しているけれど、
リストラを理不尽に感じるタイプの人は、
「リストラされないことを神に祈っている」
にすぎないってこと。
 
 
 
 
ちなみに、「あるよ。」って答えたある1人の元同僚。
ヤツはツワモノだった。
 
「リストラされたので割増された早期退職金をゲット」
だけでなく、大きな果実を手にして悠々と辞めていった。
 
僕の会社は一部上場企業。
リストラが必要ってことは、株価は急降下していたわけだ。
 
でもリストラが世間に発表されればどうなる?
 
 
そう、
「株価は上がる!」
ってことだ。
 
 
 
 
 
結局ヤツは、
・割増された早期退職金
・株売買による●●千万円のキャピタルゲイン
この2つを手にして、また次の会社に潜り込んでいる・・・。
 
 
 
 
 
(ちなみに・・)
 
このリストラ事件。
僕は、リストラされる側とリストラされない側の
両サイドから観ていたので興味深かったですね。
 
 
 
「アイツ要領悪かったからな。まぁリストラされてもしょうがないんじゃん?」
 
なんて自分は勝ち組気分を誇っていた彼が
実は1番の負け組だってことは
本人が1番知らなかったりするわけで。。
 
 
 
僕は社内で仕事ができるって言われているタイプより、
仕事ができないって言われているタイプのほうが
付き合いやすいですね。
 
 

僕の脳が衰えていく・・

働けば働くほど頭が老化していくような感覚。。
あなたもそんな感覚味わったことないですか?

前回までのお話はこちら。
⇒ http://www.5man-yen.com/ps50

 

◆ 勤勉な日本人

数年前にふと英語を勉強し始めた結果・・

今では海外旅行したときに困らないくらいのレベルにまでは
一気に上達できた。
 

渋谷で洋服を見ている時、
アメリカ人と思う男性とぶつかってしまった時も、

米人男性:「I'm sorry!」
相沢:「Oh,No Problem!」

とっさに出てくるくらい、以前も僕とは大違い(笑)。
 

 

そのおかげで、外国人の友人も一気に増えた。
イギリス人・アメリカ人・カナダ人・フィリピン人・インド人・
中国人・香港人などなど、英語でコミュニケーションが取れる人なら
すぐに仲良くなれるようになった。
 

外国人と話をしていると、いつも質問されるのが、
「日本人の勤勉さ」について。

とにかく日本人はよく働く。
もちろん僕もそうだ。
朝9時から12時間以上も会社に拘束されているわけだから。

これって、外国人から見たら「異常な光景」でしかない。
毎日残業は当たり前、休日出勤もあったりする。
この状況をみんな黙って受け入れて働いている。。
 

「仕事・食事・睡眠」
これだけで24時間なんてあっという間に過ぎ去っていく。

自分の時間なんて全然ない。
自分の時間がないから全く頭を使わなくなる。
 

 

あなた:「馬鹿なことをいうな!毎日忙しいんだ!
頭だってしっかり使っているよ!!」

そういう人ほど、実際に頭を使っていない。
 

だって、サラリーマンの仕事って、
そもそも誰にでもできるようにできているわけだから。
特殊な仕事も存在するけど、そんなのごく一部。

ほとんどはルーチンワーク+α程度が現状だってことは
あなたが1番よく知っている。

 

◆ 勤勉になるべくして育ってきた

僕の父は、バリバリのサラリーマンだ。
会社を興そうとか、投資で収入を増やそうとか
全く考えたこともない、そんな父だ。

衣食住に困ること無く僕を育ててくれた。
もちろん、心から感謝している。

毎朝会社に出勤し、夜帰ってくる。
父が稼いできた給料で家族が生活をする・・・。

その姿を見て育ったので、サラリーマンになることが
自然なことだと勝手に思っていたわけだ。
 

典型的な、「勉強しなさい!」
と口酸っぱく言うタイプではなくて、
わりと自由に何でも選ばせてくれる親だったので
のびのびと育っていった。
 

 

でも、親がサラリーマンであるってことは、
当然その周りもサラリーマン。
いつしか自然とこう考えるようになっていた。

 

学校で良い成績を取る
 ↓
良い大学に入る
 ↓
安定した福利厚生の充実した大企業に入る
 ↓
退職金・老後の生活保障

典型的な
【安定・安心コース】
だね。
 

育った周りからの環境が1番の理由だろうけど、
この思考パターンはどこからきたのだろう?

思い出そうとしても思い出せないくらい、
自然と僕の頭にインプットされている。
おそらく親やその周りの人達と、あとは学校の先生の影響が
根本的な理由だろう。
 

そりゃそうだ。幼少期に毎日接する人全員が
自力でお金を稼いだことがない人達(サラリーマン)だからね。
 

やがて実際に僕がサラリーマンなると、
問題点を感じるようになってしまう。

この思考パターンの問題は、
「考える力自体を奪われる」
ってこと。

コレ、気付かないレベルで起こっているので「オソロシイ」。
 

 

◆ これだけ失われている

学校で良い成績を取る
 ↓
良い大学に入る
 ↓
安定した大企業に入る
 ↓
退職金・老後の生活保障
 

この「成功レール」の恐ろしいところは
途中下車が用意されていないことだ。

こんな事が頭から抜け落ちて、失われている。(無意識レベルで)

 

【例えば給料】
一度この電車に乗ってしまうと、容易に降りることはできない。
降りてしまうと、一気に収入ゼロになっちゃうからね。

完全成果報酬型の営業職でもない限り、
自らの努力で収入を増やすことも難しい。

にも関わらず、当初約束(?)されていただけの
インカムゲイン(収入)は、あっさり反故にされる。

収入は減っても、支払いは待ってくれない。
住宅ローン・自動車ローン・生命保険料・子供の教育費・生活費。
普通に生活しているだけで、給料なんてすぐに無くなってしまう。
 

 
じゃ、もしあなたがサラリーマンじゃなかったらどうなる?

→サラリーマンじゃないということは、ビジネスからの収入がある
ということ。ゼロになるリスクの反面、上限は無限だ!
さらに一度軌道に載せてしまえば、人に任せることができるので
時間的余裕が生まれるのに収入は増えるという、
サラリーマンには絶対にあり得ない反比例現象が起こる。

 

 

【例えば税金】
毎月僕たちの汗と涙の結晶が橋梁として銀行口座に振り込まれてくる。
サラリーマンにとって、毎月の楽しみだね。

でも、勝手に引かれまくっている金額の多さを見てガッカリする。
これが世界トップクラスに高い税金だ。

つまり、サラリーマンは自分が稼いで受け取れるはずの
給料の全額を一度も見ることも手にすることもなく生きている。

 

本来税金は納めるものだけど、サラリーマンは
「勝手に徴収」されているからね。

平均年収400万円の人だと、手元に残るお金って、
300万円もないよね。。

 

じゃ、もしあなたがサラリーマンじゃなかったらどうなる?

→ビジネスを持っていれば、経費が使えるわけだ。つまり稼いだ
「全額手元に入手」した後、経費を差っ引いた残りに対して課税がされる。まず差っ引かれるサラリーマンとは大違い。。
さらには余剰金を投資をすることで、税金を合法的に少なくしたり
ゼロにしたり。。
 

どうだろう?
たった2つを例に挙げてみたけど、あなたの脳は、
かつての僕の脳みたいに衰えている?
それとも衰えていない??

 

実は、相沢には友達がいない?

実は僕には友達がいないんです・・・。
臆すること無く書いてしまいますが、、
そう、恐ろしいほど友達がいない。

 

◆ なぜ友達がいない?

毎日会社に出社しているので、当然同僚・上司・お客様・取引先
などなどたくさんの人と会うし、会話もするけど、
「友達」はいない。

12時間以上もたくさんの人と一つの空間で働いているのに。
 

「僕の人付き合いが悪い?」
「あ、ひょっとして社内で嫌われている?」
「あー!問題児なんだ!!」

といろんな推測ができてしまいますが、、
そーいうことじゃないんです。

 

僕が勤めている会社は、朝9時にはじまり、なんだかんだと
終わるのが夜10時くらい・・・。
12時間も拘束されているわけです。

その拘束がやっと解けて、
会社に自分の時間を捧げる必要がなくなると、状況は一変する。

会社を飛び出した瞬間、外出先での僕の最強副業アイテム、「iPhone5」をカバンから取り出し家路に急ぐ。

僕と同じiPhone5を持っていながら、
一生懸命ゲームに興じている人たち(1円にもならないのに)
なんて脇目もふらず、iPhone5でメールチェック、Skype、
LINEなどなど一気に情報チェックしながら電車に飛び乗る。

今日一日の売上をチェックする頃には、
つい一人でニタニタしてしまい、
正面のOL風の女性に変な目で見られたりすることも。。
 

そして、やっと家について遅い夕食を済ませると、
ここからが僕だけの『ビジネスタイム!!』
が始まるのです。

今度は最強副業アイテムをiPhone5からMacBook Airに切り替えて、
ネットに接続。
寝るまでの間、メルマガやブログの執筆を行う・・・。

そんな楽しくて楽しくてしょうがないサラリーマンライフを
送っているわけです。

 

そう、ここには友達がたくさんいるんですよ!
「ここ」とは、ネット上でのことですね。
いつも相談しあえて、励ましあえて、共通目標に向かって
突き進める仲間がいるってことです。

つまり、僕はサラリーマンとして会社で忠実(?)に働きながら、
ネット副業や投資を実践することで、自分だけのビジネスを
会社の同僚や上司に秘密でコッソリと所有しているんです。

 

このカワイイ「副収入クン」達。
もはや僕にとっては副業の域を超えているので、
「本業」と位置づけているわけですが、
ややこしいので「副業」としてお話します。
(副業だが、本業モードってことですね。)

 

 

◆ だから必然的にこうなってしまう

こうやって副業に勤しんでいるとですねぇ、すぐに
いろいろと変化が訪れてくるわけです。

そう、全くといっていいほど会社で働いている人たちと
会話が合わなくなってくるわけですよ。
まぁ、当然といえば当然なんですが。

僕の中では、もはや本業はサラリーマン業ではないからね。

こんな会話、あなたも日々しているはず。

「ねぇねぇ、相沢!今回のボーナスどうだった?」
「同期の●●君、飛ばされたみたい。次は我が身かも・・」
「給料安いのに残業ばっかでやってらんねー!」
「今日さ、憂さ晴らしに一杯飲みに行こうぜ!」

こーんな会話全てが、僕に一切届かなくなってくる。
いや、聞こえてはいるんですよ、もちろん。

「僕の心に響かなくなってくる」

って言ったほうが正しいでしょうかね。
彼らにとってはとても大きな悩みが、
僕にとってはとても優先順位が低い事柄になってしまっている。
 

 

どれくらい会話が合わなくなってくるかというと、

「え?ボーナス??」
⇒半年に1回のボーナスなんてハナから期待していない。
自分でビジネスや投資をやっていれば、月になんども入金が!

「●●が飛ばされた?次は俺たち??」
⇒その時はその時。飛ばされるのは嬉しいことじゃないけど
決して困りはしない。

「給料が安い?」
⇒給料の安さは副業で補っているからオッケー!

「憂さ晴らしで飲む?」
⇒もうそんな飲み方なんて何年もやっていない。
僕が飲むのは同じ目標をもった仲間と祝杯を上げるとき!

 

ね。無理でしょ。もやは価値観が違いすぎるんで。

副業のことなんて、どんなに仲が良い同僚にも決して言わないし、
言ってはダメなんです。
これだけは絶対にタブー。

だから僕は会社にお友達がいないのデス、はい。。

 

これはある意味仕方のないことだし、最初からわかっていたこと。
最初からっていつかというと、
『副収入を得ることを決めた日』
のことです。
 

そんな「覚悟」というか「決意」をもって副業を始めて、
「給料以外の収入源」を持つことになったというわけです。

 

 

こんな感じで、
サラリーマンと副業に関する僕の考え方となる「本音部分」。
これをこれから書いていこうと思っています。

アウトプットすることで自分の頭の中を整理するためもあるんですが、
僕が実際にやってきたことなんか考え方を知りたい
ってメールを以前からもらっていたことがその理由ですね。

なので、
「キレイゴト抜き」

「本音」
で書いていくので、サラリーマンだけが読むように!
決して経営者さんは読まないように(笑)!!

自分会社の従業員を見る目が変わってしまうので・・・。
 

 

僕は東京で働いている、フツーのサラリーマンなんですけど、
電車内で誰もがスマホでゲームに熱中しているのは
なんでだろー?(単なる暇つぶしか?)

僕はドラクエ4くらいから(世代感丸出し?)
ゲームには遠ざかっているんで、まったく理解不能ですね。

ピコピコって同じようにスマホやパソコンを触っているのに、
一方は1円も生み出さず、一方は副収入を作り出す。
これが毎日積み重なっていくわけだからね。

もし僕もゲームやってる側だったとしたら・・って考えると
忠告してやりたくもなりますね。きっと。

 

そういう人って、
ただのゲーム好きor暇つぶし?
ネット副業自体を知らない?
知っていても自分には関係ないと思っている?
そもそも十分すぎるほどの収入がある?

最近僕の頭の中にある「???」です。

 

アフィリエイトでサラリーマン下剋上の会 TOP » 給料